PHOTO / ON-DEVICE

写真から見る場合

写真を使うと、肩幅と腰幅、胴と脚の比率など、鏡では測りにくいバランスを数値で確認できます。ただし、写真でわかるのは輪郭の比率だけです。

写真でわかること

  • 肩幅と腰幅の比(肩が広いか、腰が広いか)
  • 胴の長さと脚の長さの比(全身が写っている場合)
  • 鼻から肩までの距離と肩幅の比(首の見え方の目安)
  • 肩幅が身長に対してどのくらいか

これらは、服のシルエットを選ぶときの材料になります。肩幅が腰幅より広く出るなら、肩線を隠すより活かすほうが自然です。

写真ではわからないこと

正面の写真からは、体の厚みがわかりません。骨格診断では、胸元から背中までの厚み、筋肉と脂肪のつき方が重要な判断材料になります。また、肌のハリや関節の大きさも、写真だけでは読み取れません。

だから当サイトでは、写真でタイプを決めません。写真は「シルエットの参考情報」として表示し、判定は質問の回答を優先します。写真と質問の結果が食い違う場合は、質問を優先してください。

端末内で処理する仕組み

写真を端末内で処理し、サーバーへ送信しないことを示す図。
写真はブラウザの中だけで処理し、クラウドへは送りません。

写真を選ぶと、ブラウザの中で姿勢推定モデルを動かし、肩・腰・脚などの位置を検出します。画像はサーバーへ送信せず、保存もしません。ページを閉じると、読み込んだ画像も破棄されます。

モデルの読み込みには数MBの通信が発生します。写真を追加しない場合は、モデルを読み込みません。

撮影のコツ

正面・全身・腕を少し離した立ち方と、胸の高さに置いたカメラの位置を示す図。
全身を入れて、正面から。腕は体から少し離します。
  1. 正面から、まっすぐ立つ

    体を斜めに向けると、肩幅と腰幅の比が変わります。カメラは胸の高さに置きます。

  2. 全身を入れる

    頭から足先まで入ると、胴と脚の比率まで測れます。上半身だけでも測れますが、項目は減ります。

  3. 体のラインがわかる服装で

    オーバーサイズの服は輪郭が隠れます。Tシャツとレギンスなど、体に沿う服のほうが安定します。

  4. 自然光で、腕を少し離す

    逆光と影は輪郭を潰します。腕は体から少し離すと、肩と腰の位置を検出しやすくなります。

プライバシー

写真は端末内だけで処理し、当サイトのサーバーへ送信しません。顔や体の画像を保存することもありません。写真判定は18歳以上の方を対象としています。

結果の読み方

結果ページでは、肩幅と腰幅の比、首の見え方、全身が写っている場合は胴と脚の比を表示します。数値は「肩幅が広め」「胴と脚は近い」のような帯で読み、断定には使いません。

写真は服装、光、角度の影響を受けます。同じ人でも写真が変われば数値は動きます。1枚の写真だけで、体のすべてを判断しないでください。

写真つきで診断する

質問に答えたあと、写真を追加できます。追加しなくても結果は出ます。

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