METHOD / TRANSPARENCY

判定方法と採点基準

当サイトの診断は、一般的に知られている骨格の考え方をもとに、質問の重みと採点基準を独自に決めたセルフチェックです。結果を自分で検算できるように、方法を公開します。

最終更新 2026-10-22

質問の構成

レディースは12問、メンズは11問です。質問は3種類に分かれます。

種類内容重み
骨首、鎖骨、肩、手首、手のひら、膝、重心2
質感上半身の厚み、肌と肉の質感、太り方、痩せ方1〜1.5
習慣似合うと言われる服、しっくりくるジャケット0.5

骨の質問を重くしているのは、体重や筋肉量で変わりにくい情報だからです。習慣の質問は、判定が割れたときの補助にだけ使います。

採点

各選択肢は、ストレート・ウェーブ・ナチュラルのどれかに1点が入るように作っています。「わからない」を選んだ場合は、どのタイプにも点が入りません。

質問ごとに選んだ点 × 質問の重みを足し、合計が100%になるように正規化します。表示は整数に丸め、合計が100になるように端数を調整します。

混合タイプの基準

1位と2位の差が12ポイント未満のとき、混合タイプとして表示します。12ポイント以上ある場合は、1位のタイプを主判定にします。

12ポイントという線は、明確な根拠のある統計的な閾値ではありません。セルフチェックのぶれを考慮して、僅差のときに断定を避けるための運用上の基準です。

3つの軸

結果ページでは、厚み・骨感・重心の3軸を0〜100で表示します。それぞれ、関係する質問の回答を重み付きで平均した値です。軸の値はタイプ判定とは別に、体のバランスを言葉にするために使います。

写真の扱い

写真を追加した場合は、ブラウザ内で姿勢推定モデル(MediaPipe Pose)を動かし、肩・腰・脚などの位置から比率を計算します。写真はサーバーへ送信せず、保存もしません。

写真から測るのは、肩幅と腰幅の比、胴と脚の比、首の見え方の目安です。写真はタイプ判定には使わず、結果ページに参考情報として表示します。体の厚みと質感は写真から読み取れないためです。

写真判定は18歳以上の方を対象としています。服装、光、角度で数値は動くため、1枚の写真で断定しないでください。

限界と注意

  • 回答は自己申告です。自分の体を客観的に見るのは難しく、結果はぶれます。
  • 骨格タイプは、医学的に確立された分類ではありません。服選びのための考え方です。
  • 当サイトは、特定の協会・団体の診断方法を使っていません。関係もありません。
  • 医療・健康・美容の判断には使えません。体の不調がある場合は医療機関に相談してください。

参考にしている考え方

3タイプの一般的な特徴については、公開されている解説を参考にしています。特定の団体の文章や診断基準をそのまま使うことはしていません。

更新履歴

  • 2026-10-22:公開。レディース12問、メンズ11問、写真計測を実装。

判定を試す

質問に答えると、3タイプの割合と軸の値が表示されます。

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